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2017.03.12

人生という山の登り道

人の魂が何かを学ぶ時、成功から学ぶ道と失敗から学ぶ道とがある。魂の学びからすれば同じことだが、他人とか世間一般からの評価は正反対となる。それは、人間の価値観と向こうの世界の価値観とが、かなり違っていて、その両方をバイリンガルのように気付くことから見えて来る。

そして、結局どこを目指しているのかが重要で、その経過は向こうの世界ではさほど重要視されていない。人間とはそれを学習する場だから。

面白いことに、目指しているテーマというものは、どのような経緯を辿っても同じようなフレーズに彩られている。それに向かい合う型とか法則性というものがあり、それに上手く一体化することが楽に進むコツなのかもしれない。

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