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2015.07.25

この世は束の間

平成になってから、この30年くらいの間に日本人の心のあり方は随分変わってしまった。

毎日、直接・間接に見ること聞くこと起きることがぶざまで小ズルくて愛に欠けていて、時としてそうした波動に耐えられないような気分になる時がある。

今はまだ、それでも天の鉄槌が降りるほどの大きな大罪は積んではいない。決して善くもないけれど。大災劫が起きるとすれば、何か日本が大きな過ちを行ったとき、他国を巻き込んで。

この世の感覚界がどんな様相であったとしても、「無色聲香味触法」と観じ遮断して、別の波動に満たされて生きる。天界の音楽のような神々のエネルギーを志向して。全然別のOSとして動き続け、魔に左右されない。それが求められている生き方だと確信した。

そして、死後のこと、天国に迎えられるように生きて行こう。

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