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2015.06.09

我を抜くことの大変さ

無秩序に、偶然の積み重ねで生きていたつもりだったが、栄枯盛衰の法則や自分が何にしくじったのか、どこでソウルメイトに会っていたか、それらが氷が解けるように理解が進んできた。フッと人生のある場面に臨場感を持ってアクセスすることが増えてきた。

幼い頃から人生に少し恐怖感を抱いていて、実際沢山の困難に出会ったが、その根本義が降りてきた。それは「我を抜くため」だったのだ。

人生八方塞がりで、自分というものを手放してもっと上位のグループソウルというのか、個人の名前を超えた波動のような世界に焦点を合わせないと難しいな、と感じていたし、それは人生の選択を幾つも間違えたからだと考えていたが、あえてそうした困難な課題が与えられていたのかもしれない。そして我を抜く兆しが見えるまでは、どこまででも追いかけるような仕組みだったのかもしれない。

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Comments

Hello, just wanted to say, I enjoyed this blog post.
It was funny. Keep on posting!

Posted by: removals sydney | 2015.06.15 at 10:27 PM

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