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2015.05.14

魔の行方

今は悪が栄え、波動が低い方が生き易い下元の世かもしれない。しかし、地球が本来の波動に覚醒していくと魔界が取り込んでいたエネルギーが波動の違いで存在しなくなっていき、これまで信用創造のような形で膨大に増殖していた魔のエネルギーが一気に収縮して、魔の勢力・波動がこの世から消し去られて行くだろう。

その時、魔がこれまで持っていたエネルギーを放出し、それが地球の波動上昇を加速させることになるだろう。私たちはこの際、情に流されずひたすら自分の使命にフォーカスし神や地球の高い波動との繋がりを手放さないこと。

『宇宙全史』に書かれている陰始が元々「自滅したい」という動機で生成したことを考えると、今回その想いを実現して自らの意志で消えていくのだろう。

神を信じる心を捨てなければ未来は必ず安泰だ。

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2015.05.13

地球の波動上昇

地球はこれまで、この星で生を享けた魂すべてを愛し慈しみ、そして救うことを決意して、自らの命を顧みず魔も含む生命のすべてに手を差し伸べ、自らの次元波動を全ての命に合わせてきた。だが、低い波動はそうした母なる愛を逆に利用し、それを私物化・占有しようとし、地球全体の精神バランスが崩れて低い方向に引きずりこまれる状態となっていた。

この結果、地球は本来の波動を見失い宇宙と繋がることができなくなって来た。やがて、ここに至って、本来の自分の波動・当初の誕生の意図に立ち返り、これからは個々の魂存在に責任を負うのではなく、地球自らの波動に共鳴することで各生命体ともその波動で響きあうという、宇宙原則に沿ったあり方が正しいということを学んだ。

個々の魂存在の観点から見るのではなく波動から世界を捉えるとき、個々の魂の差異は消え去って、各々が持つ同じ波動どおしが共鳴しあう。いかなる魂においても、高い波動も低い波動も持っており、すなわちある波動から見れば個々の魂との関係性が消えるわけではない。

個々の魂は平均波動の高低はあり、それは『宇宙人アミ』の言葉で言う「魂温度」、また別の言い方にするなら至高の波動の濃淡と表現できよう。これからの地球は、自らの波動にチューニングしていく。美しい、気高い精神波動に上昇して行くから、人間は勿論、神々様も嬉し嬉しの気づきの連続となるだろう。それは誰一人排除することでもなく、見捨てるわけでもない。それぞれの魂の中のキラキラ光る部分を見つめていくということ。

そして、地球に合った魂なのか、他の星を選んでいくかはそれぞれの魂が自ら選んでいく。そして、これに関しては宇宙連合がサポートしてくれるのだろう。

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意識の持ち方

恐らく、箱根の地震活動に対し、台風6号(現在は温帯低気圧)は鎮めとしての役割を担って現地に向かっているのだと思う。いわば地球の変動とその調整作用が連動している。

今の時期、人間はそろそろ意識の波動の上昇を本格化させなければならない。
普段の生き方をどの次元に合わせるか。
今の社会は、年々波動が下がってきており、かく乱要因となるので、プロトコルとしては使えなくなって来た。もっと別の高次元とつながる独自のプロトコルを用意しなければならない。

僕は、過去世にさかのぼりエジプトのピラミッドのように、その地球上での総体として宇宙に帰還するようなイメージが正しいこれからの進化かな、と感じている。

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