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2015.04.06

神の祝福を受け取れぬ人たち

魔は後ろ盾のないハグレ者しか狙わない。
どのような系統であれ正神へのコンタクトがあれば、攻撃に逢った魂に呼応して応援する存在が至る所にどこまででも居られるので、魔が返り討ちに逢う可能性が高い。本人というよりも背後を恐れる。

ここで言っているハグレ者とは一匹狼のことではない。むしろ人間の集団に強度に埋没している者で、祈りのない者。正神に繋がる意志のない者は666のフラグを立てられ、時を待っていると思われる。
いちいちは面倒なので根こそぎ群衆を階層ごと、ごっそり網に入れて持っていく積りなのだろう。ハーメルンの笛吹男のイメージに近いかもしれない。(そういえばエコノミスト誌の2015年の表紙の一番左に、この男が載っていますね)

祈りという面では、日本の平均的な人間よりも、他の先進国、BRICS含め生活習慣に祈りと社会奉仕をきちんと織り込んで生活し、仕事をしている者が多いと思う。大局を観ようとしない中での傲慢さで日本はつるべ落としのように運に見放されるだろう。人間側が慈悲を拒否して来た裏返しとして。

日本は特別に用意された場所だと思うけど、今の日本人には似つかわしくない。都会の群衆の精神状況は、もはや救いようがない。裁くことはしないけど、シンパシーも感じない。その波動は雑念としてしか感じられない。


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