« 人生はあらゆることが「お試し」で出来ているのかもしれない | Main | 入社30年ぶりの同期会 »

2015.01.11

楽な道と困難な道

この世に生を享ける時にeasy goingな道(周囲の護りが手厚く、努力少なく勝利を収められる緩い坂の環境)とその反対の峻厳な道のどちらを選ぶか提示されたら、やはり普通だったら魂の成長のチャンスと見て困難な方を選ぶだろう。

この世にある使命を帯びて生まれたとしても、楽な道だったら唯一つの役割をこなすだけで生きて行くのはつまらないだろう。色々と不得手なことも含めて、世の中のことを体験し学んだ方がたくさん成長できる。

それだから、人は苦労を背負って生きている。

この世の三次元的な価値観では王様と乞食では越えられぬ壁を感じるだろうが、四次元世界(魂の世界)から見れば、「自分がその状況をどう感じて生きるか」だけになるので、人から見て恵まれようが、そうでなかろうが、当人が幸せと思うか、そうでないかという、その自己認識だけが実体なのだ。

つまり、四次元界に合一した状態で生きれば、三次元界は相対化する。

|

« 人生はあらゆることが「お試し」で出来ているのかもしれない | Main | 入社30年ぶりの同期会 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/19642/60959768

Listed below are links to weblogs that reference 楽な道と困難な道:

« 人生はあらゆることが「お試し」で出来ているのかもしれない | Main | 入社30年ぶりの同期会 »